忘年会の出欠、LINEで聞き回るのはもう終わり
忘年会の幹事でいちばん大変なのは、お店の予約に必要な「確定人数」を集めること。グループLINEで聞くと、スタンプだけの返事や既読スルーで、結局だれが来るのか分からないまま締切を迎えがちです。招待状のリンクを送って、出欠を1か所に集めましょう。
忘年会の招待状をつくる →無料・登録なし。日時と場所を入れれば、すぐに招待リンクを送れます。

INVITATION幹事 さんから
2026 忘年会
12.18(金) 19:00〜
- 場所
- 炭火焼鳥 とり吉 東京店
- 会費
- 5,000円
このテンプレートで作った招待状の見本
声をかける時期の目安
12月の金曜日は予約が埋まりやすいので、開催の1か月前(11月中旬)までに日程を決めて声をかけ、回答の締切は開催の2〜3週間前にするのがおすすめです。
忘年会の出欠をスムーズに集めるコツ
1.締切は「お店の予約期限」から逆算する
コース料理は人数確定が数日前まで、という店が多いもの。予約期限の数日前を回答の締切にしておくと、慌てずに済みます。
2.会費は先に書いておく
「行く」と答えてから金額を知ると、後で断りにくくなります。おおよその会費を招待状に書いておくと、回答が早く集まります。
3.2次会は「当日決める」と書いておく
2次会の出欠まで最初に聞くと、回答のハードルが上がります。招待状には「2次会は当日の流れで」と一言添えるだけで十分です。
4.未回答の人には個別にリマインド
締切の数日前に、まだ回答していない人へリマインドを送りましょう。グループ全体に何度も送るより、角が立ちません。
そのまま使える案内文の例
LINEのグループなどに、招待リンクと一緒に送ってください。
今年もおつかれさまでした! 忘年会の出欠をとります。下のリンクから「行く・未定・行けない」を押してください(登録はいりません)。 (ここに招待リンク) お店の予約があるので、締切までに回答をお願いします🙏
招待状を作ると、日時・場所・会費と招待リンクが入った案内文を、幹事メニューからコピーできます。
よびのわでの出欠の取り方
- 1テンプレートを選ぶ「忘年会」を選ぶと、イベント名・ひとこと・カードのデザインが入った状態で始まります。
- 2日時と場所を入れる会費や回答の締切もここで。入力しながら、届く招待状の見た目を確認できます。
- 3招待リンクを送るLINEで送るボタンか、案内文のコピーで。みんなは名前を入れてボタンを押すだけ。人数は自動で集計されます。
よくある質問
- Q. 参加人数が多くても大丈夫?
- 大丈夫です。同期全員や部署全体など、人数が多い忘年会でも、回答は自動で集計されます。参加者リストはお店への人数連絡にそのまま使えます。
- Q. 「未定」の人はどう扱えばいい?
- 締切前に「未定」の人だけに声をかけて、行けるかどうかを確認しましょう。招待状を見れば、だれが未定かすぐ分かります。
- Q. 回答する人は、登録やアプリのインストールが必要?
- いりません。LINEなどで届いたリンクを開き、名前を入れて「行く・未定・行けない」を押すだけです。
- Q. 料金はかかる?
- 無料です。幹事も参加者も、登録なしで使えます。
- Q. 回答を締め切れる?
- 回答の締切を設定すると、その時刻を過ぎたら自動で回答を受け付けなくなります。締切が近づいたら、まだの人に送るリマインド文もボタンひとつで作れます。